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アルバイト・パート募集㉙集まる募集-集める面接

2016-04-28

アルバイト・パートさんの採用や育成を担う皆様を、熱く応援する連載コラム。
アクトナビの藤井です。毎々ご愛読頂きありがとうございます。

アルバイト・パート募集のコツやポイント。
求人広告などでも今すぐできる、応募者を増やす方法・工夫の第5回。

今回は、面接場面での工夫についてご案内致しましょう。

お友達同士の面接も可!-図

□お友達と一緒の面接も可!
□お友達同士での面接可♪

こちらは、前回のご案内から、更にもう一歩踏み込んだ記載です。

単に応募者数が増えるだけでなく、互いをよく知る二人、三人と複数人数を同時に面接することで、互いの関係性からの発見、自己紹介だけでなく他己紹介による新たな理解発見等、応募者の人となりをより深く理解できるメリットも享受できます。

一方で押さえておきたいのは、単独面接と比較し多少高い面接スキルが必要になる点。

ファン化・同志化機能i-PS機能を発揮しようとすると、一人の面接担当が一度に複数人を面接するのは、一対一での面接よりも多少難易度が高くなるものです。

現実的なのは、面接力を一朝一夕で高めようとするよりも、当初は面接担当者を二人以上の複数人とし、複数対複数で面接することをお勧めしています。

面接スキルの高い方と新任の方、多くの面接担当経験があるスーパーバイザーと店長など、一つ上の役職の方が面接に関わることで、応募者の同志化力が高まると共に面接力継承の場にもなるメリットもあります。

お子様連れの面接も可!-図

□お子様連れの面接も可♪

こちらは最近急速に増えている、子育て世代の応募者を集める工夫です。

特に20歳代から30歳代のミセス層を採用ターゲットとしている場合、面接のために子供を預けるのは、世帯によっては意外に高いハードルになっています。

そこで、お子様連れの面接に両手を広げ、子育て世代を包み込む。

最近は、企業内保育施設を備えたり、隣接する保育施設と提携したりする企業様も増えていますが、こちらは流石に今すぐというわけにはいかないので、後程ご案内致しましょう。

お子様連れ面接の記載が最も力を発揮するのは、毎年2月~3月のお子さんが保育園や幼稚園に入園する時期。

子育ての手が離れる時間ができることを契機として、一斉にママさんたちが新たなパートを探すのですが、こちらの工夫を実施しない競合他社に先んじて応募者を集めることができ、子育て世代の興味・共感も伴って数多くの応募者増に繋がっています。

次回は、ファン化面接の記載についてご案内致しましょう。

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