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アルバイト・パート募集㉗集まる募集-Web応募

2016-04-15

アルバイト・パートさんの採用や育成を担う皆様を、心から応援する連載コラム。
アクトナビの藤井です。毎々ご愛読頂きありがとうございます。

アルバイト・パート募集のコツやポイント。
求人広告などでも今すぐできる、応募者を増やす方法・工夫の第3回。

今回はWeb応募についてご案内致しましょう。

 弊社ホームページ「http://〇〇.jp/recruit/」でも応募受付中!など-図

□弊社ホームページ「http://〇〇.jp/recruit/」でも応募受付中!
 ( 24時間いつでもご応募OK! )
□ケータイ・スマホ・PCでの応募はこちら
→ http://〇〇.jp/recruit/ ( 24時間受付! )
□メール応募受付中! 
メールはこちら…「ap@〇〇.com」
□採用キャンペーン期間に付き、空メール応募も受付中!
  メールはこちら…「ap@〇〇.jp」

前回ご紹介の「 履歴書不要!」以上にスタンダードになってきているのが、上記のようなWeb応募フォームからの応募受付手法です。

PCはもちろん、スマホやタブレットなどから365日、24時間応募が可能

「 応募先の担当者が忙しい時間帯は…… 」

「 ○時くらいに電話したいけど、大丈夫かな…… 」

などの時間的な心理ハードルを取り払うこともでき、応募者層によっては電話での応募より敷居も低く感じる応募受付方法です。

Web応募_応募受付フォーム例1

上記はWeb応募フォームの一例です。

ここで大切なのは、アルバイト・パートさん募集の場合、記入必須項目は最小限に設定し、応募への敷居を更に低くしておくことです。

Web応募フォームの必須項目が多すぎると、その項目数に比例して記入に時間がかかり、せっかくのWeb応募の長所を損なうことになってしまい本末転倒。

最近はスマホなどを通し、学生さんなら通学途中の電車の中授業の合間の休み時間など、主婦層なら家事の合間の短い時間でWeb検索する求職者も増加しています。

応募増を優先したいなら、Web応募フォームは、あくまで自社や自店に興味がある人材との最初の接点と捉え、必須項目は氏名、連絡先の2つで充分。

他は任意にし、より短い時間で応募完了できる設定にするのが応募数を増やすコツです。

バイトルやan、タウンワークモバイルやDOMO Netなどの既存のWeb求人サイトを利用する場合も考え方は同じ。

それぞれメディアによって設定できる範囲は異なりますが、応募者数増を優先したいなら、より短い時間で応募完了できる設定にしておきましょう。

ここでは、これらを更に徹底した、下記のようなフォームもご紹介しておきます。

Web応募_応募受付フォーム例2

次回は、「友達同士の応募も歓迎」表記についてご案内致します。

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