アクトビジョン 人と組織の未来のために

アルバイト・パート募集③媒体選択からクロスメディアへ

2015-11-20

アクトナビの藤井です。

毎々ご愛読頂きありがとうございます。

ご案内しているアルバイト・パート募集のコツ。

今回は、この後ご案内する様々な取り組みの入口……「 クロスメディア 」という考え方をご紹介致しましょう。

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「 A媒体ダメだったね。B媒体にしようか 」

「 昔と比べて、求人メディアの種類は増えたけど…… 」

「 いろいろあるけど、結局どの媒体が一番良いんだろう? 」

人事や募集採用を担う皆様。
もしかしたら、こういった会話をまだしていたりはしませんか?

今回まずお伝えしたいのは、

「 求人媒体は自社の採用戦略の道具・手段であって、採用戦略そのものではない 」

ということです。

冒頭の話は、少し気を緩めると「 媒体選択が採用戦略そのもの 」になりかねない一面を内包していることが多いものです。

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知恵を振り絞るのは「 どの媒体を選ぶか 」 ではなく、

「 今も未来も永続的に募集や定着で悩まない状態を設計し、実行計画を遂行すること 」

のはず。

時代が大きく変化している今だからこそ、このグランドデザインを描くかどうかが、数年先の自社の人材採用の成否を左右していきます。

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ここでご紹介したいのが、そのグランドデザインの最も入口となる 「 クロスメディア 」 という考え方です。

「 クロスメディア 」とは、どの媒体を選ぶのか?ではなく、複数媒体を同時に視野に入れ、それぞれの長所・短所を補完し合うよう組み合わせる考え方のことです。

各媒体の媒体力が分散化している昨今、求人募集の視界を

「 どのメディアを選ぶか? 」から、「 メディアをどう組み合わせるか? 」

へ広げることが、この後ご案内する様々な取り組みへの第一歩になります。

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クロスメディアを活用すると、求職者リーチは上図のようにぐっと広がります。

求職者行動が多様化し、各媒体のリーチ力が分散化している昨今。

クロスメディア戦略は、リーチできる求職者層をぐぐっと広げ、採用確率をより高める……考え方というわけです。 

「 採用活動の舵を成功スパイラルへ切り直す 」

次回は、このクロスメディアを更に発展させていった「 出口 」から、その考え方の全体像へ進んでいきましょう。

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