アクトビジョン 人と組織の未来のために

組織活性の入口-自分たち「らしさ」を見つめるには?

2015-06-19

共に働くかけがえのない人たちと、大切な組織を活き活き進化発展させたい。
そんな熱い想いの皆様を、更に熱い思いで応援する組織活性化のヒント集。

アクトナビの藤井です。毎々ご愛読頂きありがとうございます。

前回ご紹介の、組織としてのセルフイメージ

今回は講演やセミナーでもご質問の多い、その形成や浸透法についてご案内致しましょう。

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◎自分たちはどんな会社、どんな組織なのか

◎自分たちが真に目指す方向、自分たち 「 らしい 」 目標バーの高さ

◎自分たちが大切にする価値観や考え方

◎自分たちの強み、コアコンピタンス

◎自分たちの提供価値、コアバリュー

◎そのために創りだし活用している各制度やシステムや企業インフラ

こういった組織のセルフイメージをより明確にし、組織全体の浸透に大活躍してくれるのが 『 ビジネスフレームワーク 』 と呼ばれる手法です。

企業のDNAを解析し、一人ひとりの心の中に根付かせ、「 自分たちらしさ 」を育む手法・道具として、毎回力強い効果を発揮してくれています。

ビジネス分析フレームでは、「 SWOT分析フレーム 」「 5Forces分析フレーム 」 なども有名ですが、実際のミーティングでは「 らしさ 」 へアプローチするという視点から、

□3Cフレーム
 →Company(自社)・Customer(顧客)・Competitor(競合)の視界から自社を整理する

□沿革フレーム
 →創業から現在までの沿革を辿り、ギアやステージの変化分析から自社を整理する

□言語化フレーム
 →自社らしさが表れやすい様々なキーワードを定義することで自社らしさを整理する

□選択フレーム
 →自社らしさが表れやすい様々な事象の価値観をグラフ化し自社を整理する

□内力フレーム
 →組織活性の重要な各要素について強み、弱み、充実度等を数値化し自社を整理する

などが、よく活用されているフレームです。
( 一部、弊社が独自に開発・活用しているものも含まれています )

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こちら をクリックする別画面で拡大します

これらの中から、それぞれの企業様の風土や社風に合わせ、1つ~最大でも3つ程度を選択。
そうして、組織を担う経営幹部の方々や、企業規模によっては時に全社員で……など衆知を集め、Meetingやワークショップを通し自社らしさへアプローチし言語化していきます。

こういった時間は、組織活性を目指す場面だけでなく、人事制度設計にあたる場面でもよく活用されていますが、「 らしさ 」 にアプローチするミーティングは、より「 らしく 」 というわけで、

□らしさ‐不思議発見!DNA Meeting

□企業DNA浸透Meeting

□自社探究!タイムトラベルMeeting

等、社風に合わせタイトルも工夫することで、よりワクワクする機会になるようです。

ご要望に合わせ、組織のセルフイメージを高いレベルで確立し浸透させるプログラム。

ご興味のある皆様はお気軽にこちらからお問合せ下さい。

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