アクトビジョン 人と組織の未来のために

WEB活用の敷居を下げる ‐ この有効な選択肢

2014-01-25

組織活性化、最高のチーム創りの入り口である募集採用活動。

企業経営者様や組織マネジメントを担う皆様をはじめ、
人事や採用を担う皆様に贈る 「 採用力 」 を高めるためのヒント集。

アクトナビの藤井です。
毎々ご愛読頂きありがとうございます。

 
ご案内している、 募集・採用活動におけるWEBやネットの活用・連動 。

「なるほど。確かに今の時代WEBページの活用は良いということは解った。
   いや~、でもそれらを導入する手間暇やコストを考えると…… 」

WEBやネット活用のご案内の際、こういった声を必ず頂きます。

皆様の中にも、WEB活用は敷居が高い……そうお感じの方がいらっしゃる事でしょう。

本格的なホームページを最初から作成しようとすると、掲載するための写真撮影やイラストやデザインや……。

その上、無料サービスを活用して自作するなら別ですが、専門会社に依頼すると、最低でもだいたい新入社員ひとりの1ヶ月分の人件費よりちょっと多い位の予算が必要……。

少し考えてしまうのも頷けます。

 
一方で、求人広告予算をその何倍も掛けている場合は全く別の話ですが、この時、毎回そういったお声のハードルを下げているのが 「 モバイルサイト 」 です。

携帯電話やスマートフォン専用のWEBページの活用です。

 
「 モバイルサイト 」 は、画面の大きさの特性から、文字情報中心のものが多く、写真やイラストやデザインも、それほど凝る必要がありません。

写真やイラストやデザインを凝る必要がありませんから、社内や自店での作成も容易。

無料サービスを利用しても遜色ない情報提供ができますし、これなら、新入社員ひとりの “ 1日分 ” の人件費を基準にする位の予算……で作ることができます。

 
WEB活用の最大の効果は、求人広告や媒体だけでは伝えきれない沢山の情報を届けられることです。

それによって、自社や自店への理解、共感、応募意欲を高められたり、信頼感を高められたりすることは、携帯電話やスマートフォンのWEBページでも充分可能です。

 
一方で、WEB活用のもうひとつの効果は、特にアルバイト・パートさん採用にお悩みの企業様で好評です。

WEB活用のもうひとつの方の効果は、いわば 「 応募者予備層 」 を増加させ、応募行動の導線を強化できること。

この点について、特にアルバイト・パートさん採用に活用している企業様から 「 ホームページよりモバイルサイトの方が有効なくらい 」 ……というお声を数多く頂いています。
 

実際に、アルバイト・パートさん採用でお困りだったあるお客様。

それほどコストが掛からないなら……とモバイルサイトを導入され、ある現象に大変驚かれていました。

応募者の中に “ 求人媒体は見ていない ” という方が多く現れたのです。

真相は、最近若者層の間で 『 いいね! 』 に続き急速に広がる 『 シェアする 』 にありました。

“ 求人媒体を見た ” 方が 「 一緒に応募しない? 」 とか 「 この募集お勧め! 」 「 これ共有しておくね! 」と友人にモバイルアドレスを転送。
その友人がまた友人に 『 シェアする 』 ……という現象になって、「 まるで WEBページが自動的に求人活動をしてくれたようで…… 」 と仰っていました。

 
募集・採用活動の成果を、更に何倍にも高める、募集・採用活動のためのWEBページ。

手間暇やコストを考えてしまうなら、まずモバイルサイトのWEBページから……というのも、有効な選択肢のひとつです。

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カテゴリー: 採用活動のWEB活用
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