アクトビジョン 人と組織の未来のために

WEBページ と バラの花 ?!

2014-01-20

アクトナビの藤井です。毎々ご愛読頂きありがとうございます。

募集・採用活動の成果を、更に何倍にも高める 募集・採用活動のためのWEBページ

採用広報の一環ですが、WEB・ネット活用ならではの特性を押えることも大切……という側面から、WEBページならではのポイントも付け加えておきましょう。

 
ちょっと抒情的な例えかもしれませんが、WEBページを構築していく時、皆様はこんなふうに感じることはありませんでしょうか?

『 WEBページは、庭に植えたバラの花に似ている…… 』

 
もちろん、バラの花は一例です。

バラに限らず、庭に植えた木々や草花、屋内の観葉植物でも良いのですが、ここでは 「 バラの花 」 を一例に取りあげ、ご案内を進めていきたいと思います。

 
そのバラの花を綺麗に咲かせるためには、日当たりの良い場所に植えるのはもちろん、定期的に水を遣り、肥料を施し……更に咲き終わった花は剪定し、アブラムシ対策もしていかなければなりません。

ただ植えつけて、放ったらかし、何もせず待っているだけでは、綺麗な花は、なかなか咲いてはくれないものです。

Web page and the rose

これは、WEBページも同じです。

WEBページを一度作って、放ったらかし、何もせず待っているだけでは、思う成果になかなか結びついてはくれないものです。

バラの花に水をあげたり、肥料を施して育てていくように、WEBページもちょっとだけ手をかけて、育てていく感覚が大切。

WEBページを構築しはじめたら、ちょっとづつ手をかけ育てていく。

そうして初めて、思う成果に結びついていくわけです。

 
バラの水遣りは、WEBページの定期的な更新にあたるでしょうか。

古い情報や古い写真をそのままにしておくのは、管理能力がないことをアピールしているようなものです。
せっかく構築したWEBページが逆効果になってしまいます。

ブログなどと連動させるのであればなおさらですが、定期的に最新の情報に更新しておくことが大切です。

 
次に、バラの肥料は、WEBページのSEO対策にあたるでしょうか。

アクセス数やPV解析などから、より見て欲しい方々に届くよう、ちょっとしたレイアウトの工夫や文章作りを改善。

栄養を充分に吸収したバラのように、WEBページが、ぐんぐん枝を伸ばしていきます。

 
そして、バラの花のように剪定が必要になることもあるでしょう。

募集の終わった職種の情報や、募集していない店舗などの情報は、咲き終わった花を剪定するように、いったん掲出から外しておく。

 

常に最新の情報にしておくことで、次回、更に綺麗な花が咲きやすくなるものです。
最後は、心配なアブラムシやうどんこ病対策です。

そう、ウイルスやセキュリティ対策、最近時折ニュースになるリスク対応も忘れずに……ですね。

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カテゴリー: 採用活動のWEB活用
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