アクトビジョン 人と組織の未来のために

募集・採用活動の記録、測定、データ化

2013-11-15

アクトナビの藤井です。
毎々ご愛読頂きありがとうございます。

前回 ご案内の、募集採用活動を進化・発展させてくれる KPI指標

このとき、ひとつだけとても大切なことがあります。

それは、

「応募者数」や「面接者数」、「採用者数」や「定着者数」など、
毎回しっかり測定し、記録しながらデータとして残しておく

ということです。

皆様は、募集活動ごとに 「 応募者数 」 や 「 面接者数 」 などをしっかり測定し、記録して、データ化していますでしょうか?

求人広告を掲載して戴き、応募効果をお伺いしていく際、

「 まあまあだったね 」 とか、「 今回はちょっと良くなかったかな 」

等、採用できたかどうかや感覚的な把握に止まってしまい、具体的な応募数や面接数を掴んでいない企業様は、まだまだ多いと感じます。

そういう企業様ほど、採用でお悩みだったりしていますし、採用活動を進化させ発展させるという視点からは、これはとてももったいないことだと言えるでしょう。

ここではこれらを簡易に行えるよう、

・応募受付時の記入シート

・KPIデータ記入シート

の一例をご紹介しておきましょう。

sheet_Sample_091_001※クリックすると別ウインドウで拡大します

このシートは、募集を始めたら受付電話の横に置いておきます。

応募者の電話応対をしながら、このシートに記入。
面接日程の予約表にもなります。

面接を完了したら、備考欄に記入。

もし、予約をしたのに面接に現れなかったら、それも備考欄に記入していきます。
(面接のキャンセル時に、これに記入することで、ちょっとだけ気分転換になって、気持ちの区切りになる……と言って戴けたこともあります。)

sheet_Sample_091_002※クリックすると別ウインドウで拡大します

こちらは、今回ご案内のKPIデータを蓄積していくためのシート例です。

応募者数が多くても、採用に至らない。
採用者が多くても、コストが掛かりすぎている。

客観的な、同じ視点での指標比較により、どんなやり方が良いのか、本当の姿が明確になっていきます。

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