アクトビジョン 人と組織の未来のために

採用広報 と 孟子や孫子?!

2013-09-13

募集採用活動を担う皆様をはじめ、人と組織のわくわくする未来を想う全ての皆様に贈る「 採用力 」 を高めるためのヒント集!!

アクトナビの藤井です。毎々ご愛読頂きありがとうございます。

 
採用広報力を高める5つの鍵

今回は2つめの扉を開いていきましょう。

2つめのステップは、実際に媒体を選定し、広告を制作し始める 『 前 』 に、必ず押さえておきたい大切なステップです。

それが ご紹介した図 にある

 ・採用環境分析

 ・ターゲット動向分析

 ・競合他社の動き

 ・メディア特性

の部分になります。

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『 誰に 』 『 何を 』 『 どんな表現で 』 『 どう伝え 』 て、 『 求める人物像 』 と一致する応募者を集めるのか。

それをより良い形で具体化するには、これらの情報をしっかりと踏まえ、それぞれをはかりながら味方にしていくことが大切です。

ここで、私はよく “ 孟子 ” “ 孫子 ” の言葉を引合いに、それぞれの要素をご案内させて頂くことがあります。

まさしく、

“ 天の利、地の利、時の利…… ” をはかり、

“ 彼を知り己を知れば…… ” で、

募集・採用活動も “ 百戦殆うからず…… ”

にしましょう!! というわけです。

 
採用広報の中ではかるべき “ 天の利、地の利、時の利 ” は、採用環境分析の中にあります。

“ 彼を知り…… ” は、これから採用したいターゲットの動向競合他社動向メディア特性に対するものです。

“ 己を知れば…… ” は、まさに自社や自組織を知り尽くすことで、これは3つめの鍵に繋がっています。

“ 天の利、地の利、時の利…… ” をはかり “ 彼を知り己を知れば…… ” で、募集・採用活動も “ 百戦殆うからず…… ” にする。

次回は、まず “ 天の利、地の利、時の利 ” をはかっていきましょう。

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