アクトビジョン 人と組織の未来のために

それは繋がっているからこそ……

2013-04-15

お伝えしたい2つめのこと。

それは 「 事業や企業自体が持つ力 」 を高めることと 「 採用目標をどう実現するか 」  は繋がっている……ことを踏まえる重要性です。

このWEBサイトを開き、このコラムをお読みの皆様だからこそ、

『 組織の進化・発展を担う身として、 “ 企業力 “ を日々高めようとしている 』

はずではないかと思います。

セミナーなどでは、前々回添付した図 をもう一度映し直しながら、

例えば、

・自社や自店舗に、より良い歴史を刻もうとすること

・自社や自店舗の信頼性、安心感を高めようとすること

・更に認知度を高め、より良いイメージを持って頂こうとすること

・より良い商品、より良いサービスを提供しようとすること

・自ら描く将来構想へ向け、戦略を策定し実現させようとすること

・働く一人ひとりの成長を想い、個々のスキルや知識を高めようとすること

・より良い組織を創ろうとし、組織力を高めようとすること

・働く場をより充実させ、更に活気ある組織にしようとすること

・更にたくさんのお客様を集め、よりいっそう支持され、満足して戴こうと努力すること

などの中で、日々心がけ努力されていることはございませんか……と続けてみます。

の中の要素を一つひとつ挙げていくときりがないかもれませんが、力を入れていること、日々目指し心がけていることは、組織を担う方であれば、必ず1つや2つは持っている……とお応え頂きます。
( 全てに渾身の想い……とお応え頂く方々も多くいらっしゃいます。 )

大切なのは、

そのことと 「 採用すること 」 「 採用目標をどう実現するか 」 は繋がっている

ということです。

せっかく同じことをするなら、ここをしっかり踏まえながら行う……のです。

企業力を高めることは、全ての企業様がいきなり世界に名だたるブランド企業を目指すことではありません。

例えばですが、日々目指している地域で人気の繁盛店……からで良いのです。

そのことと、「 人を採用する力 」 は繋がっている。

今、力を入れていること、日々目指し努力していることを、繋がりを踏まえながらやる。

今までやっていたことに 「 人材採用 」 との繋がりが踏まえられると、一つひとつの動きが、しっかり相乗効果を生み出すようになっていきます。

同じことをしていても、一石二鳥、一石三鳥の成果が視界に入ってもきます。

視界が広がっていくことで、戦略や実行計画や組織の創り方、売上や利益の生み出し方まで変わっていった企業様もいらっしゃいます。

一生懸命アクセルを踏みながら、同時に別の面ではブレーキを踏み続けていた

藤井さんのセミナーで、そこに気づいたのが大きな機会だった……そう仰って戴いたこともありました。

こうなると地域で人気の繁盛に近づいてきたのに、人材が集まらないし採用もできない……そんな現象は起こらなくなり、なんだか全てが好転していくようにさえ感じるそうです。

「 心がけ力を入れていること ・ 日々目指し努力していること 」 と、「 人材採用で悩まなくなること 」とをしっかり繋げ、アクセルとブレーキを同時に踏んでいることはないか見直してみる。

『 採用力 』 という考え方は、こんな視界も提供しています。

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