アクトビジョン 人と組織の未来のために

面接力UPの5つのコツ

2014.08.25

変化する時代の面接力「5つのポイント」

活性化する組織、最高のチーム創りの入り口である人材採用。

企業経営者様や店舗オーナー様をはじめ、人事や組織マネジメントを担う皆様、人と組織のわくわくする未来を熱く想う皆様を応援する組織活性化へのヒント集。

アクトナビの藤井です。
毎々ご愛読頂きありがとうございます。

 
成功する募集・採用活動。
『 集める 』 視界に続く、『 つかむ 』 視界。

『 応募受付のコツ 』 に続いて、次は 『 面接のコツ 』 に移っていきましょう。

「 面接 」 は、採用活動の一連の流れの中で、応募者との最大の接点です。

どんな面接設計で応募者を迎えるのか。

誰が面接を担当し、誰がサポートするのか。

担当者の面接スキルや立ち振る舞い、果ては人間的な魅力は……。

これらによって応募者が何を感じ、どんな想いを抱くのかで、いよいよそれまで行ってきた募集・採用活動の成否が決まります。

採用力=Business & Company(事業や企業自体が持っている力)×Mission & Culture(仕事内容・仕事環境・職場風土・企業文化)×Working  Conditions(待遇・処遇・人事制度)×Recruiting Activities(採用活動力)

前項では 『 採用力 ×  × × 』 についてご案内させて戴きましたが、その様々な取り組みの最終局面で大きな役割を担っているのが面接 。

採用活動を進化・発展させようとするのなら、面接設計の工夫や面接力の向上は、避けては通れない重要なものであると言えるでしょう。

ここで、面接設計の基本であり、面接力を高める5つの要素として私がよくご案内しているのが、『 面接力を高める5つのポイント 』 です。

以前ご案内の採用環境や応募行動の変化にも対応。

今の時代の面接だからこそ大切な5つのポイントになっています。

five_points_of_interview

面接と聞くと、真っ先に応募者の評価や見極めばかりに目がいきがちですが、今の時代、ひとつの面接の中に基本としてこれだけの要素は必要です。

以前のコラムで触れた、『 面接段階のギアチェンジ 』 も思い返して頂きながら、

① 歓迎・認知 (ウエルカム)

② 共感・交流  ( コミュニケーション )

③ 取材・観察 ( インタビュー )

④ 評価・判断 ( ジャッジ )

⑤ ファン化・同志化 ( モチベイト )

の5つを意識しながら進めることで、面接力は格段に向上していきます。

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